お坊さんの法話の話
気を使うことは大切なことなんだけども使いすぎるとどうなるかって言ったら気が減ってくる。そこで病気っていうのも病と気ですよね。
気が病んでくるから病気。じゃあそれ以上はやっぱりその気を使いすぎているとどうなるかって言ったら気が枯れてくるんですよ。気が枯れてくるとどうなるかって気が枯れるって書いて汚れって読むんですね。
汚れる=邪気が 1番つきやすい状態になるだから気がつくっていうのはすごい大切。みんな気をつけて帰りくださいとか気をつけてねっていう言葉があるじゃないですか。だから気をつけるってことはエネルギーをつけるっていうことなんですよ。エネルギーを使うんではなくって気をつけるこってすごく大切で気がつくっていうように気づくことや学ぶことや、自分の知識を得ていくとかそういったことが成長。これが気をつけるっていうことができれば気が減るっていうのは少なくなりますよね。だけども気を使うことが多すぎる。 世の中もそうなってきてますし、人に対しても気を遣うことが多すぎるとか、気遣いしすぎたとか、やっぱエネルギーを減らすことがすごく多くなってる気がします。
やはり気をつけることができればその気が枯れることはないけども、気を使いすぎてばっかり だと。どんどん気が減っていって最後には気が枯れるっていう状態になる。邪気がつきやすい状態になる。
日々生きててそんなに気にしなくてもいいけどすごい気にしてしまったりとか何かこう人間関係でなんかいろんなことを考えて疲れるとか世の中的に確かにそういう人増えてるような感じもするんですけどそういう影響もあるってことですね。だから自分の時間がないっていうのが 1番かな。
やっぱ自分が何か足りてない。自分が何か至らない、違うかとかそういったこと時間があれば考えることって人はできると思うんですよ。だけど結局時間がない分だけその忙しいって漢字ってよく心なくすって書くっていうように自分の時間がない人に限って誰か何かのせいにしてしまって生きてる人が多いんでそうすると気がつかなくなるんですよね。あいつが悪いとか状況が悪いからとかっていう風になってくる。気づく時間よりも気を使ってる時間の方に気づかれを起こしてる時間。だから自分の時間がない人たちが増えてる。結局誰か何かあるとすれば自分が足りないっていうことも分からないから学ぶっていうこともなくなるし、自分があ、足りてないんだな、至ってないんだな。だからこんなことが起きるんだなって多分時間があればね、 そういう風にこう反省ができたりとか、なんかこう気をつけようとする行動ってできると思うんです。だけどそれすらもできる人たちが少なくなってるかなと。そう考えると無自覚にこう邪気に侵されてることもあるって感じ。 結局、邪気がついてしまうから悪循環感が生まれるんですよ。
気が枯れてる状態になってるんで気がつかない状態。気がつけば治ること、気がつかない状態になってくる。どうしても誰かのせいで私は悪くないってなってしまったりとか、私が至らないのでなくって、あいつのせいでこうなってるからっていうような人のせいや何かのせいにしてしまって結局は気がつかない。状態がどんどんマイナスがマイナスを産んでくる。 ということは自分のエネルギーのレベルもそこなんで そこに出会うものっていうのはこういうレベルのものしか合わなくなるんですね。だからここにいたらいい人に出会ったりと かいいご縁いただいたり、いい情報もらったりこれが気がつくていう状態なんですよ。だけど自分がそのエネルギーが枯れた状態になってるから出会うことも出来事も全部このレベルになってくるってことは起きてくること起きてくることが全部になってしまったりとか。気がつく状態であること。つまり足りないからこそ学ぼう。知識を身につけることや知恵を身につけることやそういった答えというか方法を実践したり行動したりすることによって気がつくことって多いじゃないですか。でも乗り越えたことに対しておかげ様っているのが人なんですよ。だけども何かのせや誰かのせにしてる時って気がつかないですよね。 ということはエネルギー減った状態になってる。 気が枯れてしまえば寄ってくるのもちろん外からの攻撃もありますけども、それは出会う出来事ですよね。でもなぜそこにそういった出来事に出会うのかって言ったら結局自分も気が枯れてるから。気をつけることができれば それは自分がその出来事からは離れますし、自分も満たされるし出来事もご縁も今度はいいものに変わっていくんだよっていうこと。邪気払いっていうのはエネルギーを送りますということ。だからエネルギーをつけてくださいね。と。新物のエネルギーでもあり、 やっぱりそういったあのプラスのエネルギー、所謂、生命エネルギーでも気っていう言葉がそのままで気を送るんで気をつけてください。そうすると自分が気がつくことも増えていきます。 見えなかったことが見えるようになったり、できなかったことができるようになったりとか分からなかったことが理解できるようになったりする。でもエネルギーが減れば減るほど逆効果になってくる。それぐらい世の中も気が気を使うことが多いから気づかれしてる人たちが多くなったんじゃないかなと。例えばお亡くなりになってしまった方とかはその思いが邪念として残るんですね。これが邪気になったりするわけ。例えば幽霊であったりとか元立ちが悪かった悪になったりとかっていうそういったちょっとマイナスのもの。邪念が邪気としてそういうものと出くわすようになってしまうわけ。だから自分が満たすっていうこと、気がつくっていうこと の行動。ま、美味しいもの食べるとかでもいいじゃないですか。
五感を使って感じてみる。綺麗な景色見に行くとか、いい音楽を聞くとか、触れるとか、そういったエネルギーを満たすこと。気がつくことを実践してもらえば、 そういった邪念や邪気の波動 からも自分がまずポジションをレベルを上げることができるんで、そうすると上に 行けば上に行くだけのご縁や出会い、知識 や情報っていうの集まってくると思います。なのでこの祓えというのはそもそもその ただ身についたものを祓うのではなく自分自身をまず満たしていくっていうこと。
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