12:00〜ご予約くださった
貴方が待つホテルへと向かった。

梅雨の合間の晴れ間なのか、
曇り空ではあるけれど、
柔らかな日差しに心地よい風。
なんだか、とってもいい気分。
軽やかな足取りのまま向かうと、

最初のドアが開きました。
優しい笑顔が素敵な貴方が、 
迎えてくださいました。

とても気さくで、
おおらかなお心で、
私をすっぽりと
包み込んでくださるような心地よさ。
さらに、私の分まで
ドリンクを買っていただいて、
ほろ酔いの心地よさも重なって、
居心地がよくて、楽しくて、
ついつい
甘えてしまいたくなるような時間でした。

私から貴方にふれると、
すごく感じてくださることが嬉しくて……
でも、もしかしたら、
私の方がいっぱい感じていたかもしれません。 

言葉にしなくても、
ふれ合うたびに伝わってくるものがあって、
お互いに
いろいろな意味で分かり合えるような、
素敵なおとなの艶やかな時間でした。
また、待っていますね。

梅雨空の下で出逢ったひとときは、
柔らかな風のように、
今も心に余韻を残しています。