お客さまとお別れをして、
次のホテルへ向かう前に、少しだけお買い物。
けれど、私の前の方がたくさんお買い物をされていて、レジがなかなか進まない。
いつもなら気にならないはずなのに、
その時ばかりは少しだけソワソワしていた。
だって、早く貴方に逢いたかったから。
そして、次のドアが開きました。
とてもお久しぶりに
お逢いできるのを楽しみにしていた貴方。
その優しい笑顔を見た瞬間、
嬉しさとほっと安らぐ気持ちが一気に溢れて、
思わず貴方に抱きついてしまいました。
目の前に貴方がいる。
それだけで胸がいっぱいになって、
お逢いできた喜びを、
何度も心の中で噛みしめていました。
ソファに横並びに座りながら、
イチャイチャとくっついて、
逢えなかった間のいろんなお話をしていると、
これまで貴方と重ねてきた、
ときめく場面が次々と思い出されて、
胸の奥がまた、ドキドキしていました。
貴方に身を任せるようにいっぱい感じて、
貴方にも気持ちよくなってほしくて、
私からもいっぱいふれて……
久しぶりに開いた恋物語は、
心が踊るような感動とともに、
あっという間に
最後のページまで読み終えてしまいました。
でも、物語はまだ続いているはず。
また早く、続きを読ませてくださいね。
待っています。
待ちわびた恋物語の続き💋
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