ドゥルルル〜


ババン



『教場』でした。

鬼教官役である風間公親役をキムタク主演。
舞台は、未来の警察官を育成する、警察学校。

やっとやっとよ、観に行けた。 

教場シリーズの本も、他の作品も全て読んでいる。
教場シリーズのドラマも、全て観ている。 


原作が、わたしの推し作家·長岡弘樹先生。


ドラマ化する前から、原作は、既に読んでいた。


過去の作品も、
取材力、観察眼が鋭く、どの作品の中でも特有の機密性の高い任務を志し、その中で希望と絶望、葛藤とミステリーが見事に絡み合っていて、毎回、ハラハラドキドキ、え~ここでな裏切りがあり、読者のココロを鷲掴みにされる。本当にその職業につかれている方をリスペクトされながら、丁寧にかつ、人間のブラックな部分を描かれたんだろうなが、読み手に伝わるような本をたくさん、描かれている作家さんであると思う。(←注·わたし個人の感想です)

で、映画の話に戻すと、ひと言。
え~〜。で終わる。

長岡弘樹先生の凄さ、
キムタクは、キムタクよのぅ、
わたしがのほほ~んと暮らせていられるのも、
治安を守る、お巡りさんのお陰。
とエンドロールで忙しない感情となる。

えっと、長岡弘樹先生の作品は、モヤっとする結末の作品が多い。

これをご覧の、教場Requiem観た貴方様、
どんな感想をお持ちでしょうか?


以上、本日のわたし的ニュースでした。