おはようございます

🐥ひなです!

 

 

昨日は生憎の天気の中来てくださり、ありがとうございました☺️

みなさん初めましてだったので、1日中ずっと緊張していた🐥ひなでした♩

 

 

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今日は、わたしの読んでいる小説をご紹介します🌸

 

正確にいうと秋頃から読むペースが落ちちゃっているので、現在進行形と若干異なりますが…

 

 

ここ2年ほど時間があれば熱中して読んでいたものなので、少し詳しいかもです!

 

 

 

◎本のタイトルは『十二国記』

作者 小野不由美さん

 

 

・・・簡単なあらすじはというと…

 

ごく平凡な高校生の女の子のもとに、『あなたは王になるべき人だったんだ』と目の前に突然異世界から来た男が現れ、その世界へと連れ去られる。

住んでいる国が全く違うため文化も言語も何もかもわからない中、恐怖・迷い・裏切り・希望…を経験し、それでも歩みを止めることなく最後は自分の意思で『ある国の王』として奮闘していく物語になっています。

 

・・・

 

 

12の国の王とその召使、側近、住民、恵まれた人、貧しい人達…それぞれの立場の人たちの視点も同じ時間枠で書かれているので、『誰かにとっては幸運』『誰かにとっては不運』となりうる事象がうまく表現され、読んでいる側はどちらを考慮すべきかとても考えさせられるお話です🌸

 

 

今私たちがいるこの世界を表したかのようなリアルさもあり、楽しく読み進めることができるかと♩

 

 

ただ、漢字や言葉が難しいので少し読むのに時間がかかりますが、本好きさんにささればいいなと思い、今回ご紹介しました◎

 

 

まだシリーズが続いているようですね^^

 

 

 

わたしがこの本を知ったきっかけは、ある病院の先生に『本好きならこれはどう?』と薦められ、読み終わるたびに本を借りていました。

 

 

まだ手元に読んでいないものがあるので、早く読まなきゃ…とは思うものの…

 

 

4月の後半、このお仕事がお休み中にでもまた再開できたらなって思っています🌸

 

 

わたしは本が好きで、齋藤孝さんの本をよく買っていた時もありました♩

 

同じく小野不由美さんの『残穢』という小説も過去に読んでいます。

これはホラー小説なのですが、はっきりと霊が現れる物語ではなく、『音』『気配』『違和感』などの曖昧で現実味がある描写がものすごくこわいです。

わたしはホラーはすっごく苦手です☺️

それでもこの本を読み始めると、どうしても先に進みたいと思わされる1冊でした!

 

 

今とくにわたしが気になって読んでみたいなと思っている方は朝井リョウさんです!

表現の仕方が綺麗だなと。

綺麗とは違うかもですが、表に出ない細部までをも言語化されているんですよね。

その言葉をそこに使うのねっていう、

言葉を巧みに使われる印象です。

 

 

みなさんのおすすめな本もあったら教えてください☺️

 

 

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今日はとってもいいお天気ですね。

みなさんにとって、心休まる穏やかな週末になりますようにっ!

 

それでは今日もよろしくお願いいたします♩