レモンの爽やかさをまとったまま、
私は次の甘い物語へ向かっていた。
お客さまとお別れして、
すぐに次のご予約をいただいた。
だけど…
その前に、どうしてもお腹が空いてしまって、
コンビニでからあげクンを買って食べていた。
レモン味が爽やかで美味しくて、
思わずにっこり。
「おにぎりばかりではなく、
タンパク質も!」ね。
本当はこの時間、
スパイシーな薄焼き煎餅にするか、
からあげクンにするかで悩んでいたけれど、
状況が変わったから、
悩む必要はなかったわけね。
お腹も心も、準備完了!
それから、次のドアが開きました。
爽やかな笑顔が素敵な貴方が、
優しく迎えてくださいました。
ご挨拶を兼ねたようなやわらかなハグに、
ふっと力が抜けて、
心まで包まれてしまいそうでした。
教師の衣装をご用意されていたから、
とても嬉しくなった。
私、コレ好きなの。
お風呂上がりに教師の衣装をまとい、
貴方の待つベッドへ…
少しだけ物語の中に入り込むような、
甘い緊張感がありました。
私から貴方にふれて、
貴方が感じてくださることが、
私の悦びに変わっていく。
貴方にもふれていただいて、
私もたくさん感じてしまいました。
教師の衣装は、
いつの間にかなかった。
そこに残っていたのは、
色香漂う、甘く濃密な時間だけ。
お話もたくさんしましたね。
何だか話がとてもよく合って、
言葉を重ねるたびに、
心の距離まで近づいていくようで、
嬉しかった。
レモンの香りのように
爽やかに始まった午後は、
やがて、薄明かりに溶ける余韻のように、
しっとりと胸の奥に残っていきました。
今日は、素敵な時間をありがとうございました。爽やかな笑顔で迎えてくださった瞬間から、
心がふわりとほどけていきました。
ご用意してくださった教師の衣装も、
貴方とだからこそ、
あんなに甘く楽しい時間に
なったのだと思います。
感じ合う時間も、
たくさんお話できた時間も、
どちらも大切な思い出になりました。
また、貴方の優しい笑顔にお逢いできる日を、
楽しみに待っています。
レモン香る、艶めきの夕暮れ💫
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