チーラさまへ
先日は、お誘いいただき
ありがとうございました。
初めて貴方からオキニトークをいただいてから、何度かやりとりを重ねるうちに、
貴方の細やかな気遣いや、
まっすぐで澄んだ純粋なお心が、
じんわりと胸に沁み込んでくるようで……
気づけば、
お逢いできる日を指折り数えて
待ちわびていました。
そして、リアルな貴方は――
私が思い描いていた以上に、
温かくて、優しくて、
心を惹きつける方でした。
それどころか、とてもフレンドリーで、
言葉を交わすたびに
距離がぐっと近づいていくようで……
初めてお逢いしたとは思えないほど、
自然に、そして心地よく、
心がほどけていくのを感じていました。
お風呂上がりには、ふたりで乾杯。
湯上がりのほてった肌に、
ひんやりとしたグラスの感触が心地よくて…
私はビール、貴方はレモンサワー…
グラスを軽く合わせた瞬間、
澄んだ音が響いて、
その音と一緒に、
胸の奥までわくわくが
広がっていくようでした。
500mlがあっという間になくなって、
またおかわり…
喉を通るたびに広がる爽やかな苦味と、
じんわりと身体を包む酔いの感覚…
その間にも、
貴方のリクエストにお応えしながら、
触れられて、感じて、視線が絡んで……
言葉も、吐息も、少しずつ甘くなっていって…
また、おかわり…
ベッドでは、ずっと貴方にふれられて、
指先のひとつひとつが肌をなぞるたびに、
ぞくりと震えるような感覚が広がって…
感じて、また乾杯して、視線を交わして……
おかわりするたびに、
心も身体もゆっくりとほどけていき、
ほろ酔いの心地よさに包まれながら、
いつの間にか自分でも驚くほど
大胆になっていくのを感じていました。
でも、それがとても自然で、
どこか夢の中にいるような、
艶やかで濃密な空気に満ちていて……
あの時間は、本当に特別でしたね!
おかわりをするたびに、
何度も延長してくださって、
本当にありがとうございました。
でも、私にとって何よりも嬉しかったのは、
貴方と同じ空間で、
同じ時間を重ねていけたことでした。
見つめること…
ふれること…
声を聞くこと…
香りを感じること…
そして、同じ時間に酔いしれること…
まるで五感すべてが研ぎ澄まされて、
ひとつひとつの瞬間が
鮮やかに刻まれていくような、
そんな濃密なひとときでした。
初めての出逢いなのに、
こんなにも胸が高鳴って、
こんなにも艶やかにときめくなんて……
貴方と出逢えたことが、
嬉しくて、愛おしくて、たまりませんでした。
また、あの乾杯の続きをご一緒できる日を、
心から、心から楽しみにしていますね。
【お礼写メ日記】〜乾杯の続きを、また〜
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