16時より少し早めに、お店に到着した。

まだSUPの余韻が残っていて、
心は爽やか。 
でも、少し張り切り過ぎたのか、
体はちょっぴりお疲れ気味
だったかもしれない。

ちょうどお店に着いた頃、
貴方が「入室されました」
というメールが届いた。

その文字を見た途端、
早く貴方に逢いたい気持ちでいっぱいになり、
胸はときめき、足取りまで軽やかに。
さっきまで感じていた「お疲れ」は、
どこかへ消えてしまったみたいだ。

最初のドアが開いた。
可愛い笑顔の貴方が、迎えてくださいました。
この瞬間の貴方の笑顔が、
いつも可愛過ぎるから……
つい、ぎゅっと抱きついてしまうのよね。

逢えなかった間の話を楽しみながら、
貴方の体にたくさん触れた。
優しく、じっくりと。
大切な人を可愛がるように……。

私の手に、貴方が素直に
感じてくださることが嬉しくて、 
もっともっと触れていたくなった。
それに、私の顔を見つめながら、
何度も「可愛い」と言って、
頭をなでなでしてくださるから、
私はますます舞い上がってしまった。 

貴方の優しいタッチに、
私もたくさん感じて……。
心も体も、 
すっかり貴方にほどかれてしまった。

今日は、いつもより長い時間をありがとう。
それなのに、
貴方に夢中になっている間に、
時間はあっという間に過ぎてしまって……。

もっともっと、
貴方を可愛がっていたかったな。
また月末に逢えたら嬉しい。
その可愛い笑顔に、
もう一度抱きつける日を楽しみに、
待っているね。