おはようございます😊

新しい朝の光✨
今朝は、すごく絵になる景色よimg
「綺麗だわあimg
魅ているだけで、
昨日までの負の感情がリセットされていくわimg
「また今朝も、歩いてよかったimg
と思える瞬間よねimg


さらに、歩いていると、
また別の素敵な楽しみがあるのよimg



「朝の祈りと三国志の記憶」
朝ウォーキングのコースのひとつに、
私が勝手に名付けた
「ジグザグ中華街」がある。

北京飯店のある重陽門から入り、
まずは媽祖廟の前でお参りをする。
石碑に刻まれた文字を読んで、
媽祖様が最高位の女神であることは知っていた。

そこから山下町公園を通り抜け、
香港路、市場通り、上海路、中山通りへと、
中華街の中をジグザグに歩く。
そして、出口の玄武門を目指す途中に、
関帝廟がある。
けれど、正直なところ、
関帝廟が何なのか、よくわかっていなかった。

媽祖様が女性なら、関帝は男性なのだろう。
そんな程度の認識で、
それでも毎朝のように手を合わせていた。
ある時、ふと目に入った小さなプレートに、
「三国志」「金運」「関帝廟」
という文字が記されていた。

三国志が大好きだった私には、
その文字が心に強く残った。
関帝廟とは何なのだろう?
関帝とは、誰なのだろう?
気になって調べてみると、
関帝とは、
三国志の武将・関羽のことだった。

関羽は、武勇に優れ、
忠義に厚い人物として知られているだけでなく、
そろばんを発明したという伝承から、
商売繁盛や金運の神様としても
崇められているのだという。

知らなかった。

壮大な歴史ドラマの中にいた三国志の武将と、
こんなにも身近な場所で出会っていたなんて。
ただ通り過ぎていただけの朝の道が、
急に奥行きを持ち、
歴史の香りをまとって見えてきた。
足を運ぶことの素晴らしさ…
身の回りの小さな出来事に
目を向けることで、
世界はこんなにも深く、
広く広がっていく。

朝のウォーキングは、
体を整える時間であると同時に、
心に新しい発見を運んでくれる時間でもある。
歩くたびに、
見慣れた街が少しずつ違って見える。
そんな出会いがあるから、
私はまた明日も、
この道を歩きたくなる。


6月22日、月曜日✨
朝の光を信じて、
新しい一日のスタートよimg
今日も心穏やかに、
笑顔で過ごせますように…

素敵な一日になりますようにimg