朝のウォーキングで、
光の中を歩きながら、
心と体をゆっくり解き放つひとときが好き。
この時間があるから、
たとえ寝るのが遅くなっても、
不思議と朝には起きられる。
今朝はお天気にも恵まれ、
いつもより10分ほど早く歩き始めたせいか、
目の前に広がる日の出の風景は、
まるで一枚の芸術作品を眺めているようだった。
自然が織りなす、
ここにしかない美しいロケーション…
その光と風と戯れたあとの朝そばは、
しみじみと最高だった。
こんなにも澄んだ気持ちの朝には、
和定食よりも、パンよりも、
おにぎりよりも、うどんよりも、
なぜか、そばがいちばん似合う気がする。
きっと、そばの素朴さのせいだと思う。
そばは荒地でも育つという。
そして、
自己主張しすぎない控えめな味わいには、
どんな環境に置かれても耐え忍び、
静かに根を張る強さがある。
だからこそ、
一日の始まりに
そっと寄り添ってくれる食べ物なのだと思う。
そばで満たされたあとは、朝のストレッチ!
体をぐいぐい伸ばしていると、
縮こまっていた心までも、
一緒に伸びて、
ほぐれていくような気がする。
この気持ちのよい朝のルーティンは、
やっぱり、やめられない。
そして、ふと
「スタイルいいね」なんて
褒めてもらえると、
少し照れながらも、
また明日も続けようという力になる。
光の中を歩き、
そばに満たされ、
体を伸ばし、心を整える。
今日もまた、
清々しい朝から一日を始められたことに、
静かに感謝したい。
午前中のひとり言〜光にほどける朝☀️〜
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