お客さまとお別れをして、
次のホテルへと向かいました。

公園の近くを通りかかったのは、15:00頃…
小学生らしき子どもたちが、
柔らかな日差しの中で、
元気いっぱいにボール遊びをしていました。
その姿が、キラキラと輝いていて、
目にも心にも眩しく映りました。 

どこか懐かしくて、
微笑ましくて、
しばらく魅つめていた私…
「子どもって、
心が真っ白で真っ直ぐでいいなあ」
おとなになるにつれて、
無意識のうちに置いてきてしまった
ピュアな宝物…取り戻せるものなら、
もう一度、そっと胸に抱きしめてみたい…
そんなことを思いながら歩いていました。

そして、次のドアが開きました。
そこには、
貴方の優しい笑顔がありました。 
逢いにきてくださったことが嬉しくて、
私の方から先に、
貴方を抱きしめてしまいました。

イチャイチャしながら、
楽しいお喋りに興じながらの
ハートランドタイム。
貴方がご用意くださるおつまみは、
いつもお洒落ですね。
いぶりがっこチーズ、最高でした。  

そのあとのお色気タイムでは、
私が貴方にいっぱいふれて、
貴方が感じてくださるお顔に、
私の心まで艶めいていきました。
貴方の腕枕で、
またイチャイチャしながら、
熱く抱きしめ合うひととき…

そして最後は、
飲むことが好きなふたりの赤星タイム。
これがまた、一番美味しかったですね。

貴方との艶やかな懇親会。
笑って、ふれて、酔いしれて、
心までほどけていくような素敵な時間は、
本当にあっという間でした。

昼下がりの眩しい公園から、
貴方の腕の中へ…
今日の余韻は、
赤星の泡のように、
静かに胸の奥で輝いています。
また、待っていますね。