天の川みたいに、心まできらめく夜でした。

お客さまとお別れして、
待機所に戻ってきたのは、
17:00ごろだったかな?
さっきまで過ごしていた、
輝く天の川のような
煌めく時間を思い浮かべながら、
写メ日記を書いて、
17:30ぐらいから睡眠貯金。

お仕事のメールで目覚めたのが18:30。
1時間ほど、ちゃんと貯金できました。 

それから――
次のドアが開きました。
お久しぶりにお逢いできるのが、
すごく嬉しかった貴方。
ドアの向こうで、
愛くるしい笑顔で迎えてくださいました。

「久しぶりね!逢いに来てくれてうれしいわ」
そう私が言うと、
「久しぶりですね!」と、貴方。
その声を聞いた瞬間、
少し前の時間がふわりと戻ってきたようで、
胸があたたかくなりました。

貴方がご用意くださっていたのは、
鮮やかな赤色のハイレグ水着。
前も同じだったから、
その赤を見た瞬間、
貴方と過ごしたあの時のことまで、
鮮やかによみがえってくるようでした。

可愛い貴方だから、
またまた、いっぱい可愛がってしまいました。
感じている貴方の愛らしいお顔を魅ていると、
もっともっと
可愛がってあげたくなってしまうの。 

七夕の夜に、
可愛い貴方とのランデブー。
天の川の下で逢えたみたいに、
甘くて、きらめいて、
胸がときめくひとときでした。
また、待っていますね。

夜空に流れる星のように、
今日の余韻が、静かに心の中で輝いています。