写メ日記をアップしている途中で、
そのまま眠ってしまったみたい。

目が覚めて、書きかけだった日記を
仕上げてアップし、
安心したのか、
また眠りについてしまったようだ。

次に目を覚ましたのは、
お店からの電話。
時計を見ると16:30。
約2時間20分の睡眠貯金ができたことになる。

身支度を整え、
大通り公園近くのホテルへ向かった。

日差しはすっかりやわらぎ、
ご褒美のような心地よい風まで吹いている。
念のため日傘は持ってきたけれど、
今日は出番がなさそう。

でも周りを見ると、
ビニール傘を手にしている方もちらほら。
もしかすると雨の予報だったのかしら。
そう思うと、
その傘もちょうどいいお守りのように思えた。

そして、本日最初のドアが開いた。
迎えてくださったのは、
とても優しい笑顔が印象的なあなた。

「今日はよろしくお願いします」と、
とても丁寧にご挨拶くださり、
その穏やかな雰囲気に
私も自然と背筋が伸びた。
「森村です。よろしくお願いします」と、
心を込めてご挨拶を返した。

お顔が
とても日焼けしていたのでお聞きすると、
スポーツ観戦焼けに加え、
お酒焼けとのこと。

かなり飲まれていたそうで、
とてもご機嫌なご様子。
でも、その明るさのおかげで、
私もすぐにリラックスすることができた。

ご一緒する時間の中では、
私が優しく触れるたびに、
あなたが素直に
喜んでくださるのがとても嬉しかった。
その笑顔や反応に、
私まで幸せな気持ちになれた。

あっという間に時間は過ぎ、
今日は少し短いひとときだったから、
あなたが私に触れる時間はほとんどなく、
「今度は俺の方から
森村さんに触れる。絶対に」と、
笑顔で約束してくださいました。

その言葉がとても嬉しくて、
またあなたにお逢いできる日を、
そして温かな笑顔に包まれる時間を、
楽しみに待っています。
今日は本当にありがとうございました。