引き続きご予約をいただき、
写メ日記をアップしてから、
あなたの待つお部屋へと向かった。

ドアをノックすると、
中から聞こえてきたのは、
まだ見ぬあなたの軽やかな声。
その声を耳にした瞬間、
胸の中に期待がふくらみ、
少しドキドキしながら
ドアが開くのを待っていた。

そして、次のドアが開いた。
迎えてくださったのは、
優しく包み込んでくださるような笑顔が
とても素敵なあなた。

いろいろなお話をしたけれど、
あなたはとてもお話が上手で、
その穏やかな雰囲気に、
私の心はすぐに和んでしまった。
これから始まるあなたとの時間は、
きっと素敵なものになる。
そんな予感がしていた。

ベッドでは、私の方からあなたに触れた。
そっとお顔を魅つめていると、
あなたがとても
感じてくださっていることが伝わってきて、
その反応に喜びを感じていた。

そして、時折交わす会話もまた、
とても心地よかった。

初めてお逢いしたとは思えないほど話が弾み、
なぜかあなたとは
とても話が合うような気がした。

私の話すことにも深く耳を傾け、
理解してくださる。
そのやり取りの中で、
不思議なくらい
心がつながっているような感覚を覚えた。

あなたの腕に包まれていると、
まるで心地よい夢を魅ているようだった。
安心して身を委ねながら、
穏やかで幸せな時間に、
すっぽりと包まれていた。

そして最後に、
あなたが私について語ってくださった
言葉の一つひとつが、深く心に響いた。

写メ日記を読んでくださり、
そこに込めた私の想いまで
汲み取ってくださっていたことが、
本当に嬉しかった。

あなたの言葉からは、
私の内面まで
丁寧に魅つめてくださっていることが伝わり、
胸がいっぱいになった。

こんな気持ちになれたのは、
初めてかもしれない。

あなたの言葉に励まされ、
心が少し軽くなり、
前を向く力までいただいたような気がした。
なぜか、あなたにすっぽりと包まれ、
すべてを安心して委ねられたような、
そんな温かな時間だった。

これからも、
写メ日記を読んでいただけたら嬉しい。
そして、
またあなたにお逢いできる日を
心待ちにしている。

お部屋を後にすると、
外には心地よい風が吹いていた。
すぐに待機所へ戻るのはやめて、
その風に身を任せながら、
あなたとの時間をゆっくりと思い返していた。

あなたがかけてくださった
一つひとつの言葉を噛みしめていると、
不思議なくらい前向きな気持ちが、
心いっぱいに広がっていった。

また明日も、朝の光を魅に行こう。
そう思えたことが、
あなたからいただいた、
もう一つの優しい贈り物だった。