おはようございます。
今日は会社へ出社する日。
始発に乗らなければならないので、
いつもこの日は、
3:00に起きるようにしている。
ところが昨日は、
決して早く寝たわけではないのに、
目が覚めたのは2:38だった。
もう一度眠ろうかとも思ったけれど、
不思議と二度寝する気にはなれなかった。
遅れてはいけないという気持ちが
強かったのだろう。
そのまま起きることにした。
おかげで、
いつもの朝よりずいぶん時間に余裕があった。
昨日は0:30過ぎには布団に入ることができた。でも、
ご褒美時間のショートドラマだけは、
どうしてもやめられない。
何度も繰り返し観ている作品なのに、
気づけば夢中になり、
1時間も魅つめてしまった。
結局、眠りについたのは1:30を回っていた。
冷静に考えると、
睡眠時間はわずか1時間ほど…
でも、そのことばかり意識していると、
なんだか気分まで悪くなりそうだったので、
そっと頭の片隅へ追いやることにした。
早く起きすぎたせいか、
4:00を回る頃にはお腹が空いてきた。
昨夜食べたのは、
18:30頃のおにぎり一つと、
21:00頃の小さな明太子チーズもんじゃだけ。
最後に食べてから、
まだそれほど時間は経っていなかったので、
本当は朝ご飯までもう少し我慢したかった。
でも今日は、その我慢ができなかった。
電車の中で食べようと
買っておいたサンドイッチを、
4:00過ぎには食べてしまった。
時間に余裕があるのも
考えものだと思いながら頬張ったけれど、
空腹だったこともあって、
とても美味しかった。
食べ終えると、
部屋の中はすっかり整っていた。
いつもこの日に楽しみにしている
『暴れん坊将軍』を、
今日は時間を気にすることなく
ゆっくり観ることができた。
掃除機をかけ、お風呂を磨き、
トイレも掃除して、
とりあえず部屋はきれいになった。
でも、その整い過ぎた静けさが、
なぜか少しだけ寂しい。
この部屋に入ったのは20日の夕方。
気がつけば、一週間もの間、
この部屋で過ごしていた。
朝焼けの港を歩いた日。
風に背中を押された日。
暑さに負けそうになった日。
嬉しい出逢いがあった日。
静かな待機時間を過ごした日。
そして、一日の終わりに
心をほどきながら眠りについた夜。
いろいろな出来事が、
この部屋には静かに積み重なっている。
そんな一週間を思い返しながら、
横浜物語の一つの章として、
そっと胸にしまい、
この部屋を後にしようと思う。
今日は朝ウォーキングはお休み。
朝の光を浴びる場所は、
大さん橋でも山下公園でもなく、
おそらく駅のホームになるだろう。
その光を魅た瞬間、私は何を感じるのだろう。
新しい一日の始まりと、
場面が変わっての
新しい一章の始まりを、
静かに楽しみにしている。
横浜物語、一つの章を胸にしまって✨
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