お客様とお別れして、
15:30頃、外の風に当たりながら
写メ日記をアップした。
火照った体を撫でる風が心地よく、
少しだけ余韻に浸るような時間だった。
それから待機所へ戻ったのは、
16:00前だっただろうか。
自分のスペースでごろりと横になる前に、
メイクを整え、遅めのお昼ご飯を食べた。
そのあと、
スマホでやりたかった作業に取りかかると、
それが思いのほか面白くなり、
気づけば夢中になっていた。
時計を見ると、もう17:00を過ぎている。
次のご予約は19:00から。
睡眠貯金をするにしても、
18:40には起きなければならない。
そう思いながらも、
つい作業を続けてしまい、
ようやく横になったのは
17:20頃だったと思う。
目が覚めたのは、
お店から届いたメールの着信音だった。
眠っていたのは、ちょうど一時間ほど。
一時間でも睡眠貯金ができると、
頭がすっきりして気持ちよかった。
そして向かう先には、
久しぶりにお逢いできるあなたがいる。
ずっとお逢いできる日を
楽しみにしていたから、
自然と気持ちも弾み、足取りまで軽くなった。
少し早く着きそうだったけれど、
その高鳴る気持ちを
抑えることはできなかった。
そして、次の扉へ。
扉が開くと、
そこにはいつもの笑顔のあなたがいた。
優しい眼差しと
穏やかなオーラにすっぽりと包まれると、
それだけで嬉しくなり、
幸せな気持ちになった。
「お久しぶり」
「そうだね、久しぶりだね」
そんな言葉を交わしながら、
私たちは抱きしめ合った。
あなたの胸の鼓動が伝わってくる。
やっとお逢いできた。
その喜びが全身に広がり、
嬉しくて仕方がなかった。
あなたとは、いつもビールで乾杯。
スナック菓子や珍味をいろいろつまみながら、
おしゃべりをして、
時々抱きしめ合い、
イチャイチャしながら過ごす。
この時間が、本当に楽しい。
けれど、楽しい時間ほど、
いつも長くなってしまう。
今日も二人でいっぱい笑い、
触れ合い、
楽しく飲んでいるうちに、
だんだん時間がなくなっていった。
あなたは延長してくださる
つもりでいてくれたのだと思う。
でも、前回と同じように
次のご予約が入っていて、
その願いはかなわなかった。
少し心残りはあったけれど、
久しぶりに抱きしめ合い、
お互いのぬくもりを全身で感じられた時間は、 何ものにも代えられない
大切なひとときだった。
暑い、暑い真夏の夜。
その暑ささえ甘く感じるほど、
二人で幸せな真夏の夜の夢を見た。
「またすぐに来るね」
そう言ってくれたあなたの言葉が、
とても嬉しかった。
次にお逢いできるその時を、
ドキドキしながら、
ワクワクしながら待っています。
今日は本当にありがとうございました。
そして、美味しいビール、
ごちそうさまでした。
久しぶりの笑顔に包まれて✨
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