ご褒美のショートドラマを
楽しみすぎてしまい、
昨夜寝たのは1:30だった。
そして今朝は予定どおり3:00に起きた。
睡眠時間は、わずか1時間半。
眠たくて当然なのだけれど、
新幹線は到着30分前になるまで、
一度も目を覚ますことなく眠っていた。
日曜日の始発ということもあり、
グリーン車の車内はガラガラだった。
静かでゆったりとした空間に身を委ね、
座席をいっぱいまで倒し、
足置きに足を伸ばす。気づけば、約1時間、
ぐっすりと熟睡していたようだ。
一番よく眠れた理由は、
今日の服装だったのかもしれない。
今日は日曜日。
朝から会社の予定はない。
家へ帰れば、
そのまま午前中いっぱいは、
自宅でゆっくり過ごすことができる。
それなら、
今日はいつもの朝ウォーキングの
スタイルのままで帰ろう。
そう思い立って、アディダスの上下を選んだ。
この服装は、車内でくつろぐには最高だった。
私は、このアディダスの
上下スタイルが大好きだ。
休日に一人で出かけるときは、
ほとんどこの格好で過ごしている。
デパ地下へも、駅の地下街へも、
そのまま出かける。
そんな私を見て、
家族はいつも少しあきれたように言う。
「そんな格好で、よく行くわね」
私一人なら、アディダスでまったく構わない。
むしろ、動きやすくて気持ちも楽なので、
これほど快適な服装はないと思っている。
けれど、家族と一緒に出かけるときだけは、
素直にジーンズスタイルへ着替える。
私がジャージのままだと、
どうやら一緒に歩くのが
少し恥ずかしいらしい。
だから、一人のときは思いきり私らしく。
家族と出かけるときは、
ほんの少しだけ家族の気持ちに合わせる。
それもまた、
私なりのファッションの
楽しみ方なのだと思う。
アディダスと初めて出逢った頃、
ジャージといえば体操服だった。
運動するときだけに着るもの。
そんなイメージしかなかった。
ところが今は違う。
アディダスだけではなく、
多くのスポーツブランドの
トレーニングウェアは、
ストリートファッションとして
美しく進化している。
アディダスには、
スリーストライプをあしらった
デニムスカートやデニムワンピース、
ジャケットなど、
そのまま街へ出かけられる洗練された
デザインが数多くある。
そんなアディダスファッションを
楽しむことも、
今の私の小さな楽しみの一つになっている。
学生の頃は、ずっとテニスをしていた。
当時はヨネックスのテニスウェアが
お気に入りだった。
時々楽しむゴルフでは、
ルコックのウェアをよく着ていた。
でも、このアディダスの
ストリートファッションと
トレーニングウェアに魅了されてからは、
ゴルフウェアも自然と
アディダスを選ぶようになった。
最近はテニスをする機会はほとんどない。
それでも、またラケットを握る日が来るなら、
そのときはアディダスのテニスウェアを
身にまとってコートに立ってみたい。
お気に入りの服を着るだけで、
心が少し軽くなる。
今日の私は、
そんな「私らしさ」を纏いながら、
ゆっくりと私の居場所に帰ってきた。
私らしさを纏って帰る朝✨
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