おはようございます😊

いつものパターンimg
4:00に起きて、ウォーキング💦
今日も美しい日の出が魅れそうimg
港へ向かうゆるい坂道へと差しかかる手前、
歴史博物館のあたり…
街路樹とビルの壁面の少しの隙間に、
明るくなったばかりの空があったわ✨


「もうすぐ朝日が☀️光が✨」
そして、私の目の前に広がるのは、
朝の光の乱舞img
朝の輝かしい光の世界に身をおきながら、
新しい私が目覚めるのimg



「艶朝の吐息」
夜と朝の境目に立つたび、
私は少しずつ生まれ変わっていく。

まだ誰のものでもない横浜の朝、
海から届く冷たい風が頬をなで、
最初の光が静かに輪郭を照らし出す。
そのたびに、昨日までの迷いや痛みを脱ぎ捨て、
本来の自分へと還っていく気がする。

朝の光は一日を始める合図ではない。
何度でも自分を選び直し、
女としてのしなやかさと
強さを取り戻すための、
小さな再生の儀式…
 
毎朝4:00…
街が眠る頃、私は静かに一日を始める。
 
お気に入りのシューズを履き、
耳元にはユーミンの「埠頭を渡る風」
その旋律に背を押され、横浜港へ向かう。
ひんやりとした空気のなか、
坂を登るたび心も目覚めていく。
 
坂の先には、まばゆい朝日が広がる。
 
その光を浴びた瞬間、
胸の奥のこわばりがほどける。
両手を広げ、
今日という日の祝福を受け止めたくなる。
 
新しい朝の訪れを、
身体は誰より先に知っている。
疲れも迷いも寂しさも、
朝の光に静かに溶けていくことを。


そして大さん橋で折り返し、
新生した私がまず聴く曲は、
Mrs.GREEN APPLE の「ケセラセラ」
「ケセラセラ」と唱えながら、
今日もまた、踏ん張れる気持ちになれる。
そして、自分の存在感を確認する。

そのあと私は、横浜中華街をジグザグに歩く。
耳元にはアルフィーの「星空のディスタンス」
夢を追うような歌声に心を揺らしながら、
足を進める。
 
歩いていると、
人生をなぞっているような気持ちになる。
道はいつもまっすぐではない。
曲がり角や坂道があり、
ときには立ち止まりたくなる日もある。
それでも、また前を向ける日は訪れる。
 
だから私は歩き続ける。
昨日までの殻を朝の風に脱ぎ捨てるように…
光を浴びるたび、
新しい自分へ近づいていく…
 
年齢を重ねることは、
何かを失うことではなく、
自分の中に眠る美しさを
呼び覚ますことなのかもしれない。
 
朝の横浜を歩きながら、私は思う。
今日の私は昨日の私と少し違う。
もっとしなやかに。
もっと自由に。
もっと私らしく。
 
そうして生まれ変わるたび、
ふと、貴方を思う。
 
もし今の私を見たなら、
貴方は何と言ってくれるのだろう。
 
その答えを急がなくてもいい。
言葉にならないまなざしや風の気配の中に、
すでに十分な祝福がある気がする。
 
朝日は今日も変わらず昇り、
私はまた光の中へ歩き出す。
 
そして胸の奥で、そっとつぶやく。
「まだまだ、咲ける」と…


6月17日、水曜日✨のスタートよimg
貴方の今日も、
ステキな✨一日になりますようにimg