朝ごはんを食べて、
部屋に帰ってきたわimg


ホテルの朝食ビュッフェは、
想像以上の華やかさ。
並ぶお料理の美しさと、
その豪華さに思わず目を奪われ、
彼女とふたり、
子どものように、
「すごいね」「これも食べたいね」と、
朝から、キャーキャー
はしゃいでいたわimg


久しぶりに並んで選ぶ朝食…
その何気ない時間が、
なんとも贅沢で、
愛おしくて、
美味しいもの以上に、
彼女と笑い合えるこのひとときが、
私にとって何よりのご馳走だったわimg